2008年03月14日

なんで私が…

事の起こりは先週末の日曜日…

特別な予定もなく、なんだか朝からのんびりムードが続いてたあの日…

デレッ…と何をするでもなくテーブルを挟んで他愛のない会話を交わしていると
熊熊ママがつぶやいた一言でコレは始まったのです…


「ねぇ?テニスでもやりたいね!わーい(嬉しい顔)」と。

それにつられてウチの主人も、「おっ?!いいねえ揺れるハート」って…

DSC05036.jpg私は……

実は私は……

運動ウンチ君なんですが…たらーっ(汗)

私の小さな「えっ!?がく〜(落胆した顔)」は二人の立ち上がる音にかき消され、
断然「行くぞ!」モードに入ってる二人の勢いに負けて連れ出され…

更に、近所の公園のテニスコートは幸か不幸か空いていた…。もうやだ〜(悲しい顔)

動かない体にムチを打ちながらプレーする事約2時間、
小腹も減ってきたので終了する事に。

「ふ〜っ…やれやれ…」などと思っている所へ聞こえてきたのが二人の会話…

熊熊ママ「あー楽しかった!グッド(上向き矢印)

主人「そうだね。たまにはこうやって体を動かすと気分がリフレッシュされていいねぇ。」

熊熊ママ「じゃあ、またやりに来る?」

主人「いいねぇ。じゃ、また来週も来よう!」

熊熊ママ「え゛ー!!??週に一回じゃ体が忘れちゃうよぉー!」

主人「よしっ!水曜日は(仕事から)早く帰ってくるから夕方からやるか?!」

熊熊ママ「うんっ!わーい(嬉しい顔)


…そして昨日は水曜日…

ウチの主人は朝から「今日はテニスの日だからね、mama?!」と言いながら出かけて行き、
「ただいまぁ〜!さっ、テニステニスしに行くよ?!」と言いながら帰ってきた…。

…わ、私は今日で5日目の全身筋肉痛です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ねこmama at 06:04| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

突然の来訪者

バレンタインの日にね、夜主人と二人で寝室でテレビを見てたんですよ。
すると、誰かが寝室のドアをノック。開けてみると熊熊ママが。「どうしたの?」と訊ねると
「…あのさ…ちょっと話があるんだけど。ちょっと一階に来てくれる?」となんだか妙な様子。

主人と二人階下へ下りて行きテーブルに着くと、カボチャちゃんまでなんだかうつむき加減。バッド(下向き矢印)

「で、どうしたの?」と恐る恐る二人に声をかけても無言…。

そんな二人にどう声をかけてよいかわからずオロオロあせあせ(飛び散る汗)する主人と私。



すると!




「ジャーンッ!!ぴかぴか(新しい)」と言いながら何かがテーブルの下からひょっこりと現れた。


自分の目に映ったものがイマイチ自分で受け入れられず無反応の私。

主人は「…お、お前、何やってんだこんな所で?!がく〜(落胆した顔)」と叫ぶ。

…昔我が家に半年ほど滞在してた台湾人生徒。
そう、その子がなんと突然やってきたのです。もちろん台湾から。飛行機
なんでも急遽10日間の休暇が取れたのでLAに来る事にしたとか。

こんな驚きの来訪も私達夫婦にとっては「訪ねて来てくれる喜び」なのです。

その後積もる話に花を咲かせ、我が家のリビングが賑やかになったのは言うまでもありません。
この子は今月末まで滞在する予定です。
posted by ねこmama at 02:06| ロサンゼルス ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

愚痴

ネタがないので(?)愚痴ることにしました。ふらふら

今までに総計60人位(←今となっては正確な人数はわからない)の留学生が何かの縁で我が家へやってきました。

…いろいろありましたよ…ホント。

乾燥機に入ってる私の下着を漁る20歳のパンクロック少年、
(↑ 以来我が家では男子禁制になった。あせあせ(飛び散る汗)

夜遅くに電話をかけてくる男友達のことを注意したら逆切れした30歳過ぎの女性、

「他人に何かしてもらった時は『ありがとう揺れるハート』って言った方が言った方も言われた方も
気分が良いんじゃない?」と言ったら「ここはアメリカだから
礼儀なんて要らないんじゃないですかむかっ(怒り)?!」とムッとした二十歳の女の子、

何の前触れもなく突然我が家を出て行ったと思ったら
日本の保険屋さんから国際電話がかかってきて、「OOさんをご存知でしょうか?
海外旅行保険に加入していたんですが、滞在先に強盗が押し入って貴金属を盗まれたと
本人からの申告があったので詳しい状況をお聞きしたいと思ってお電話差し上げたのですが。」と。
もちろん我が家に強盗が押し入るはずもなく、調べてみれば保険屋さんから
お金を巻き上げるために本人がでっち上げた話。
「そんな事実はありません」と返答し、それを証明するための書類なるものを書かされ、
日本へ送って数日後、真夜中に脅迫電話をかけてきた25歳の女性。

(本人いわく)お金持ちの家らしく、「お皿なんて洗ったことないから洗わない。」と言った十代の二人姉妹。

「中華料理以外はおいしくない」と文句ばかりの18歳。

…上げればキリがない。もうやだ〜(悲しい顔)


さて、私の愚痴はここから。

どんな問題が起きても、大抵の場合は本人と直接話し合って解決できるんですよ。
それでもらちが明かない場合は学校に相談することもあるけど。
(我が家の生徒さんたちは語学学校からの紹介で来るので。)
でもそんなケースは本当に稀で今までに2回位しかない。

でもね、一番困る子って、


………




え〜っと………




ちょっと言い辛いんだけどあせあせ(飛び散る汗)




暗い子人影

物を壊しても「ごめんなさいっ!」って言えないで証拠隠滅を図る子。
こっちの機嫌を伺いながら話をする子。
同じ屋根の下にいるにもかかわらず、うつむいて人の前を通って行く子。
食事の団欒の時間に一人そっぽ向いてご飯食べてて会話に入ってこられない子。
リビングでボ〜っとただ一点を見つめて何時間も座ってる子。
話しかけるとオドオドする子に相手の目を見て話を出来ない、聞けない子。


そのくせ…


態度だけは横柄だったりするもうやだ〜(悲しい顔)

自分の機嫌が悪い時は他の住人に挨拶も出来なかったりシカトしたり、
他の人が料理してる所へズケズケと入って行って
相手の事はお構いなしに自分の作りたいものを作ったり、
簡単なことをやんわりと注意するとふてくされちゃったり…。

こういう子達の共通点は、おとなしくしてるかキレるかの二つのリアクションしかない事。
つまり、「中間」っていうのがない。

おとなしくしてる間に怒りを(もしくは不満を)蓄えておいて突然爆発させる。
不満なことが起きた時点、もしくは不満を感じた時点で「話し合おう」とか
「問題を解決しよう」とかっていう行動が取れないみたい。…そして、突然キレる。

我慢するか怒りを爆発させるか…。

「(自分は)こんな事もあんな事も全部我慢してるのにっ!!」と、なるらしい。
「妥協」とか「譲り合い」とかっていう思考がないのかな?


集団生活の基本が出来てなくて(わからなくて?)どうしてホームステイを選んだんだろう…
と、首を傾げてしまう生徒さんも中にはいるバッド(下向き矢印)


とは言っても良い子もたくさんいた。
いまだにメールのやり取りをしてる子はかなりいるし、数年に一度は訪ねて来てくれる子も数人いる。
2年以上も我が家に住み着いてすっかり家族同様になってる子や、
私の誕生日にわざわざ国際電話をかけてきてくれる子…等々。

十人十色ならず、60人60色とでも言うのでしょうか。
これだけのいろんな出会いがあってたくさん経験させてもらって
私も主人も(猫らも?)成長させてもらってるのかもしれませんね。
posted by ねこmama at 13:36| ロサンゼルス ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

私達の子供

前の記事、私が私である理由を書いていて思い出した…

ある日、我が家の台湾人が…

「ねえ、mama達の子供はさぁ、50:50の割合でmamaとパパから遺伝子貰わないとダメだよ。
だってさぁ、mamaの血が濃いと(性格が)強くなりすぎちゃうし、
パパの血が濃いとバカになっちゃうからさぁ…。
本当、マジでさぁ、49:51でもダメだからね。
きっかり50:50じゃないとダメだからね。そうなれば完璧!」

と言われた時は笑った…
その日の夜、ウチの主人に彼女の言った事を伝えると、

「…ムカつくちっ(怒った顔)…けど、当たってる…晴れ」と、大笑いをしていた…

posted by ねこmama at 04:02| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

すっかり忘れてた

気がつけば10月。
気がつくと自分がブログをやってた事すらすっかり忘れてた。がく〜(落胆した顔)

もしもここをチェックしてくれてた人がいたらゴメンナサイ。
三ヶ月の日本滞在を当の昔に終え、とっくの昔にLAに戻ってきてました。ふらふら

さてさて、我が家に新しい生徒さんがやってきました。と思いきや、
いきなり彼女、車に引かれちゃったんです!
怪我は幸いたいした事はなかったんですが、(といっても靭帯損傷で現在は松葉杖の生活)何が大変って、事後処理。

何しろ、自分で事故なんて起したことないもんで、
どう処理すればいいのかわからない!!
しかも!数日後、救急隊から請求書が届いて約8万円!!
続いて運ばれた先の病院からも請求書が届いてこれまた約6万円!

「えっ?!こーゆーのって相手の保険会社が払ってくれるんじゃないのぉー!?」とウチの主人に聞くと、ケースバイケースなんだそうな。
今回のケースは全額自腹で払ってから後で領収書を保険会社に送って現金を請求するしかないって…えっ?!どーゆー事?!

私の脳みそはもう「???????」で、何がなんだかわからず、
一体どうやって相手に慰謝料を請求するのかとか治療費はどうするのかとか…
結局弁護士さんを雇って全部やってもらう事にしました。
っていうか、それが普通みたいここでは…

まっ、なんでも経験です。私もこれで一つ利口になりました。
posted by ねこmama at 08:12| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

帰国

我が家の中国人、今日出発しました。予定より一日早く…

タクシーを呼んで、アメリカにいた二年分の荷物を積んで旅立ちました。
…ってか、普通、2年もこっちにいたら誰かしら(友達とか)が
空港の送迎ってしてくれるもんなんですけどね。
…それだけ友達のいない生活をしてたってわけなんですけどね…

さぁて、気分を変えて部屋の掃除!と思って彼女の部屋に入ってみたらなんとゴミだらけ!!
…本当に、最後の最後まで手のかかる娘だ…

次の生徒さんは…これまた難しそうな…中国残留孤児の娘さん。
1月14日にこちらに到着の予定。どうなる事か…
posted by ねこmama at 02:27| ロサンゼルス 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

!!!

我が家の中国人、中国に帰ることになりました…
もう、かれこれ2年もこっちにいるのに学生ビザが取れないから…というのが彼女の理由。

ブッシュ大統領、共産主義国出身者にはかなり厳しいです。
…クリントン大統領の時は共産国にもビザの発行してたんですけどね…

大晦日の日に出発です…

我が家の台湾人は学校が冬休みに入るとすぐに台湾へ里帰りしてしまったので、
このお正月はなんと数年ぶりに主人と二人きりの元旦を迎える事になりました。
ちょっと待った…えっ…もしかして…初めての二人きりでのお正月!?
(マジで今はじめて気がついた!!)

フーム…たった二人のためにお節作るのも面倒くさいなぁ…
お正月、何しようかなぁ…
posted by ねこmama at 02:29| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

我が家の台湾人

DSC02865.JPG

先日、我が家の台湾人とその友人(…彼女??我が家に3ヶ月ほど滞在中)を連れて海に行ってきました。
水温はちょっと低め…でも、どうしてもサーフィンをやってみたいと言う彼女たちのリクエストに答えて、ウチの主人と二人、海に飛び込んできました…寒かったぁ…

この日は初心者向けにとボディーボードに挑戦の二人です。

水に入っている間は全然寒さを感じなかったのに、
陸に上がったとたん、海風にさらされて体がブルブルッ。

そこで、風をしのぐために砂風呂!

DSC02876.JPG

本人は気持ちよくてウトウト…

DSC02872.JPG

起されてニンマリ。ウチの主人作のおしり、彼女も気に入ってくれたみたい?!
posted by ねこmama at 05:58| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

ルームメイト

「ねえmama?私の友達、台湾の大学卒業したんだけど、
就職する前に一度こっちで生活してみたいって。
で、私の行ってる語学学校に行くことになったんだけど…。
…私の部屋で一緒に生活してもいいかなぁ…?三ヶ月だけの滞在なんだけどォ…」
と我が家の下宿人・台湾人が申し訳なさそうに言ってきました。

まあ、たったの3ヶ月だし、本人もいい子だから「類は友を呼ぶ」で
きっと友達のいい子なんだろう…なんて勝手に決め付け、「同居可」の返事をしました。

……でもォ……いいのかなぁ……

我が家の決まりの一つに、
外泊可、但し連絡は必ずを入れること。ので男は絶対に連れ込まないこと。っていうのがあるんだけど…

チョット複雑な気分…
詳しくはこちらを参照のこと


posted by ねこmama at 06:39| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作戦…ン?!

先月の終わりから今月の初めまで毎日暑い日が続きました。
…キッチンで料理するのもイヤになるくらい…
が、我が家では下宿人たちに食事をさせなくちゃいけない。

そ・こ・で・・・
「イタリアンフェアー揺れるハートぴかぴか(新しい)」と題してパスタを食べ続けた。

だってね、ソース作ってパスタに絡めるだけで出来上がりだから簡単でしょ?!

とはいえ、毎日違うメニューを食卓に出しましたよ?!
スパゲッティーだけじゃなくていろんなもの作りましたよ?!
イタリア料理の勉強もしたしね?!
缶詰モノなどは使わずに全部手作りでしたよ?!
野菜もたっぷりだったしスープも作ったし…
栄養のバランスはバッチシexclamation
私はおいしいと思って食べてたんですが…
主人も喜んでたしね…
台湾の子は「ふーん、こんなイタリア料理があるんだぁ…」なんて感心しながら食べてたしね…

下宿人の中国人、「…ねえ?一体いつまで私たちイタリア料理を食べ続けなくちゃいけないの??」とご不満の様子。

で、ウチの主人、「こんなにいろんな種類のイタリア料理、中国にいたら楽しめないだろう?楽しめるうちに楽しんでおきなさいわーい(嬉しい顔) mamaはめったにイタリア料理なんて作らないんだから。」と。

すると彼女、「だって私、イタリアに留学してる訳じゃないもの。」と。

で、ウチの主人、「ん??ってことは毎日アメリカ料理が食べたいのか?
それなら何もmamaに夕飯作ってもらうことはないよ。
俺がこれから毎日夕飯作ってあげるよ。
そうすればmamaももっと自由な時間が出来るしね。」

彼女「何作ってくれるのよ?」

主人「もっちろん、ハンバーガー!!これぞまさしくアメリカ料理!!
なっ?俺が毎日ハンバーガー作ってあげるよ、夕飯に。」

彼女「イヤだ!!そんなモン、食べたくないッ!!」

…この彼女、韓国料理作ってもフランス料理作っても文句言うんです。
和食だって、「あまーい…」って言うしね。
ところが、中華を出すと黙って食べる。
時には「さすがmama、料理上手!!」なんていうしね。

そ・こ・で・・・
「よしっ!そんなにイタリア料理がイヤなら、チョット思考を変えて、明日からはメキシカンフェアー!!」と宣言しましたよ、昨日。
…メキシコ料理も、トマトにチーズのオンパレード。
さてさて、どうなることやら…



posted by ねこmama at 06:21| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の生徒たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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