2005年11月15日

最近なぜかうちの主人が日本の歌にはまってます。いいんだか、悪いんだか…

お気に入りはなぜかKIRORO…
別にKIROROが悪いって言ってるんじゃないの。
…うちの主人、歌うのよぉ…

ほーらハァーハハフーンタァーリラ んー
フーンフフハァーハァー ちー…」(←この語尾だけが歌に合ってる…)
ってな感じ。聞き苦しいったらありゃしない。

去年の夏に私の妹の車の中で聞いたサザンも気に入ったらしく、
仕事から帰ってくるとリビングにあるステレオの前に寝転がって聞き入ってる…
「one dayーフーンフフンフン…
toーnight ハーハハンハン…」(英語の所だけはさすがにちゃんと拾えるらしい)

なんでも、次回日本に行ったときにカラオケで歌う練習をしてるんだとか。
…そんなさぁ、英語の歌もまともに歌えないのに、なんで日本の歌?!って思うのは
きっと私だけじゃないと思う…

…聞くの勝手だけどさ、黙っててくんないかなぁ…
posted by ねこmama at 22:46| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

レジにて

先日、あるソフトウェアを買いに電気屋さんへ行ってきた。
…買うつもりで行った訳じゃなくて、いわゆる「偵察」。

欲しかったソフトの値段をチェックしてみると思ってたより安い。…¥2900也。
が、いざ買うとなるといろんなことを考え始めた…

私「¥2900払う価値、あるかなぁ…」

主人「買ったら使うんでしょ?元取れるくらい使うんでしょ?買っちゃえば?」

私「¥2900かぁ…。思ってたより安いけど、いざ買うとなると『本当に必要なのかなぁ…』って考え直しちゃうよなぁ…(独り言)」

主人「…でも欲しいんでしょ?」

私「うーん…(あいまいな返事)」

主人「…俺が買ってあげるって言ったら?」

私「ホント??」

主人「よし!決定!!買おう、買おう!!」

…そんな会話の後、二人でレジへ。
店員「…じゃあ合計で\3139になります。」

注)カリフォルニア州の消費税(州によって異なる)は現在8.25%。…取りすぎ…
ニューヨーク辺りだともっと高かった気がする。ちなみにカジノで有名なラスベガスは消費税なし。


と、店員さんに言われてチラッと主人を見ると、財布を出す気配がない。
待たせるのも悪いと思って、自分の財布を取り出しながら…

私「ねえ??これ買ってくれるんじゃなかったの??」

主人「へっ?!」

私「ナニソレ!?ちっ(怒った顔)買ってくれるって言うから買うことにしたんじゃない??!!
まったくぅー!!ブツブツ…爆弾

主人「わーい(嬉しい顔)(←笑ってごまかしてる)」

カードを渡しながら店員さんの顔をチラッと見ると笑っていいのか悪いのかわかんなくてなんだか困ってるみたい…」

注)こちらでの買い物は基本的にカード。…現金はほとんど持ち歩かない。
銀行とクレジットカードの会社が提携しているので、キャッシュカードで買い物をすると自動的に銀行から引き落とされる仕組み


店員「身分証明書を見せていただけますか?」

注)本人確認、年齢確認のために身分証明書の提示を求められることは結構ある。例えばお酒、タバコ等を買うときや、バーに行く時、ストリッパーに行く場合等々…。
なので、大抵の人は免許証や州の発行する身分証明書を持ち歩いてる。
旅行者の場合もちろんパスポートでOK。


私「…(黙って私の運転免許証を出す。)」

店員「あれ??これ名前がカードとは違うみたいなんですけど?」

私「あ、ゴメンなさい。それ、主人名義のカードなんです。」
(名字は同じだから大抵はこれでOKになる…が、この日は違った…)

店員「(主人のほうを向いて…)じゃあ、恐れ入りますが、ご主人の身分証明書を見せていただけますか?」

主人「えー??!!持ってきてないよぉー!がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)」(←初めての事じゃない)

私「またぁー!!??どんっ(衝撃)身分証明書持ち歩くなんて常識でしょう?!雷

主人「だってぇー、(自分が)買い物するなんて思ってなかったんだもん…」

私「免許証は?!…車運転してきたでしょうむかっ(怒り)??!!」

主人「いや…そうなんだけどさぁあせあせ(飛び散る汗)……
(といいながらあせって自分の財布の中を確認してる。)…あっ!コレコレ!!ひらめき
と、ウチの主人がうれしそうに財布から取り出したものはコストコのメンバーズカード。…写真付き。

主人「これで大丈夫でしょ?!わーい(嬉しい顔)」と、あたかも大丈夫なように振舞う主人にとうとう店員さんも笑い出す始末。

店員「ハイ、いいですよたらーっ(汗)(←もうあきれてる)…じゃあ、これにサインしてください。(と、主人にレシートとペンを渡す。)」

主人「(サインをしながら…)ね、結局俺が買ってあげてるでしょ?」

私「違うでしょ?!これは生活費用のカードでしょ?『買ってあげる』って言ったらフツー自分のカードで買ってくれるでしょ?!」

主人「これ、俺のカードじゃん!!」

私「違うでしょ!!あーでもない、こーでもない、ブツブツ…ブツブツ…」

そんな会話を交わしながらサインを終えた主人はレシートを受け取って歩き始めた。
すると後ろからさっきの店員さんに声をかけられた。

店員「あのーすみませんけど、そのペン、返していただけます?たらーっ(汗)

えっexclamation&questionと驚いて主人を見ると、しっかりとペンを握り締めているふらふら

ハァーッ…一体全体いつになったら私に「穏やかな日常」というものを楽しめる日が来るのやら…
posted by ねこmama at 23:16| ロサンゼルス 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

軟弱者

DSC03277.JPGこちらの普通のスーパーでも
おせんべいが買えます。
…味は…まあまあ。
取り立てておいしい訳でもないけど、「日本の味」が味わえる。

夕べ、なんだかおせんべいが食べたくなったので、スーパーに行って買ってきた。

私「…これ、結構いけるよ?!食べる?わーい(嬉しい顔)」と主人に勧めた。

主人「うん、ちょっとだけチョウダイ。(と、手を伸ばし、二つ三つ手に取る。)ボリッボリッ…
うん、おいしいねぇ」

私「もっといる?」

主人「…うーん…じゃあ、後ちょっとだけ。(と再び二つ三つ手に取る)ボリッボリッ…
うん、うまい、うまい。」

私「もっと食べれば?いいよ、もっと取って。」

主人「…俺はもういいよ。」

私「…もういいの??…本当にいいの?」

主人「うん、いらない。」

私「ボリッボリッ……わかった。おせんべ嫌いなんでしょ。ドコモポイント

主人「ううん、好きだよ。」

私「じゃあ、もっと食べれば??ドコモ提供

主人「いや、いいよがく〜(落胆した顔)

私「ほらね。本当はおせんべ嫌いなんだ。」

主人「違うよ、好きだよ。」

私「じゃあAもっと食べれば??ドコモポイント

主人「………」

私「ホラね、嫌いなんだ。…いいんだ、いいんだ、別に。無理に日本の食べ物好きになってくれなくても。ドコモポイント

主人「……違うんだよ…本当におせんべおいしいって思うんだよ…デモさ……」

私「デモ、何??」

主人「………………歯にくっつくんだもん。」

私「軟弱者!!ちっ(怒った顔)

とうもろこしが歯にはさまったって、お肉が歯にはさまったって、
タコが歯にはさまったって食べるくせに、
ナンデおせんべはダメなのぉー??!!

posted by ねこmama at 05:47| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

…フラダンス???

DSC03213.JPG


…これって、踊ってるのかなぁ…
posted by ねこmama at 22:57| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

三脚

私の作品を撮影するための撮影スタジオなるものを設置することにした。
…「スタジオ」と名乗るほどのものでもないんだけど…

まあ、場所も確保して(ガレージの中)照明もなんとか(?)設置して、
なんだかんだとやって、一つないものに気がついた。…三脚。

これを持っていないばっかりに写真がぶれることがよくある。
特に小さいものを撮影している時やアップで作品の詳細を撮っているときとか…

そこで、夕べ主人と出かけた帰り道に電気屋さんによって三脚を買うことに。

主人「ほら!mama!あったよ三脚!ね?!言ったとおりでしょわーい(嬉しい顔)?!このお店に来ればあるよ、って言ったの当たってたでしょ??!!」

私 「(棚に並んでいる数種類の三脚を指差して)…ねえ、ここにあるの、何が違うのかなぁ…」

主人「箱、開けちゃえば分かるよ。」←これ、アメリカ人はみんなやる。だからこっちのお店の棚はいつもグチャグチャ。生理整頓の「せ」の字も見当たらない。(苦笑)

お店の人が見てるのも気にせず次から次へと箱を開けていく主人。
数個目の箱で、どうやら私の気に入りそうな三脚を発見。

私「…このレバーなんだろう?…この棒は何のためにあるんだろう?…これは何?アレは何?…」
と、やっているうちにコンパクトにたたまれていた三脚が次から次へと伸ばされ、引き出され、傾けられ…
三脚の全ての機能を見尽くした私はすっかり満足。この三脚を買うことに決定。

私「ハイ、じゃあこれ箱にオまって。」と三脚を主人に渡しその場を少し離れ、その間私は数歩離れた所にあるデジカメコーナーで新製品をチェック。

チラッと主人を見るとなんだか三脚と格闘している様子…

…数分後。…主人の顔から笑顔が消えたがく〜(落胆した顔)

…更に数分後。…口元がキュッと固く結ばれた主人の顔がだんだん赤くなってきたちっ(怒った顔)

…更に観察していると主人の目が鬼のようになって来たどんっ(衝撃)
…これはヤバイふらふら!!

主人に近寄ってみると、なにやら一人でブツブツ…

私「…ねえ?何もさぁ、三脚相手にかんしゃく起さなくても…」と穏やかに言うと、

主人「だってぇーどんっ(衝撃)」と、すでに怒りの絶頂。

そんな主人の顔がおかしくて指差して大笑いしていると、ようやく主人の怒りも解けたよう。
一緒になって笑い出し、店員さん達の注目を浴びることに。

私「大体さ、三脚相手に本気で怒り出すって、絶対におかしいって!」

主人「だってぇー!コイツ俺のいうこと聞かないんだよ!?」

私「(爆笑)落ち着いて考えればわかるのに、そんなかんしゃく起してイライラしてたら出来ることも出来なくなるってば!」

主人「そんなに笑うなよ!俺、バカみたいじゃん!!」

私「だって、バカじゃん!!」

私達を見ていた店員さんたちも一緒になって笑い出す始末。
なんとか三脚を元に戻した私達(私?)は会計を済ませ、無事に三脚をGET。

…それにしてもこの喜怒哀楽の激しさ…アメリカ人ならではのことなのでしょうか…
posted by ねこmama at 03:42| ロサンゼルス 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

ルーツ

主人の従姉妹の結婚式の時、久しぶりに従兄弟たちと再会。
そこでビールを片手に表へいき、従兄弟同士でのインスタント飲み会を開催。

従兄弟A「お前のなんかさ、小さすぎてTバック履いたって隠せるんじゃねーの?」

一同「ガッハッハッ!」

従兄弟B「前後ろ逆ではいてもちゃんと隠せてたりしてな。」

一同「ガッハッハッ!」

従兄弟C「聞いた話によると、あんまり小さいもんだから小便する時タ○タ○にかかっちゃうっていう噂だぜ!」

一同「ガッハッハッ!ドコモポイント

…ウチの主人のルーツを見た気がした…

注)
この人達全員いい歳をした大人ですから…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ねこmama at 04:28| ロサンゼルス ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サモア

DSC02605.JPG今日は一路サンディエゴへ…

ここでチョットだけサモアの話し。

昔々のこと、詳しい年はわかりませんがおそらく第一次世界大戦の頃ではないでしょうか…
鉄鋼業で有名だったドイツでは船舶の製造も盛んだったそうです。
同じ頃、太平洋諸島の小さな島国では新しい文化を取り入れるため、また物資の供給のために船が必要でした。

そこで、一人のドイツ人が船の輸出入のためにサモアへ渡り、
そこで一人の女性と出会い、生まれたのがウチの主人のお父さんでした。

つまり、ウチの主人は1/4だけサモア人なのです。=サモア人の親戚がたっくさん!!

注)残念ながら、主人のお父さんは主人が赤ん坊の頃に事故で亡くなっています。私の記事中で「主人のお父さん」と言っているのは主人の養父さん(お母さんの再婚相手)のことです。

で、今日は彼の従姉妹の結婚式のためサンディエゴへと向かいます。
式場へ向かう前に主人のお兄さんの家で従兄弟たちと待ち合わせ。DSC02612.JPGお兄さんの家の入り口。Talofa(サモア語)=「ようこそ!」という意味。

私たちの結婚式の時は、民族色の濃くない結婚式に、としましたが、
今回はまったくのサモア式。はじめての経験です。

式場へ到着すると、あちらこちらに体の大きい人達がアロハシャツにサモア語で「イーヤ」と呼ばれる布を腰に巻き、入り口辺りをウロウロ。
スーツを着ている人などほとんどいません。これ、アイランド人(島国の人)のスタイルなんだそうです。

…思えば私たちの結婚式の時もアロハシャツの人がたくさんいたなぁ…
さすがにイーヤを腰に巻いてる人はいなかった…と、思う…けど…

式では、年輩の人が数人スピーチをした後、
花嫁さんがサモアの踊りを披露し、その間に式場の人達がご祝儀を花嫁さんの踊っているところまで届け、軽くひざを着き、お辞儀をします。
その後はもうなんでもありって感じ。
とにかく食べて踊って…
DSC02620.JPG
サモアの踊りを披露するブライドメイト(介添え人?)の女の子たち。
とにかく、みんな踊りが上手。迫力もあって素敵。
動画で見せられないのがとても残念…

式は夕方の5時から始まったんですが、10時になって私たちが帰るときでも式場の中はまだ盛り上がっていました。
DSC02629.JPGそういえば、私たちの結婚式も真夜中過ぎまで続いたなぁ…
posted by ねこmama at 04:00| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

飢え死に…??

先日、ウチの主人を連れて日系のスーパーに行ってきた。

店内に入ってからどこへやら一人でフラフラといったなぁ…と思っていたら、
うれしそうに抱えてきたのがコレ。
DSC02567.JPG

主人「ねえ、ねえ、コレ試してみようよ!!わーい(嬉しい顔)」と幸せそう。

私「またぁ…ソレが何なのかもわかんないで、その変な絵に惹かれてるだけでしょう?!」

主人「ちがうよ!ちゃんとわかってるよ。これ『ハバネロ』のお菓子でしょ?!晴れ」と得意げ。

私「ホーっ!!ちゃんとカタカナ読んでるんじゃん?!感心感心!」

主人「へ?!」…だまって指をさした先が…
DSC02568.JPG…なんだ、英語の表記があるんじゃない…

その帰り道、やけにうれしそうなウチの主人。
「ねぇ、ねぇ、ハバネロってさ、確か世界で一番辛い唐辛子なんだよね。
なんかのテレビでやってたのを見たことあるよ。でも一回も食べたことないんだ。
これさ、絶対に辛いと思わない?だってサ、ハバネロだよ?!
きっとお尻から火が吹き出るくらい辛いんだよ。
…これ食べる時は絶対にビール飲みながらじゃないとダメだよね、きっと。
このカラーイの食べて口の中に火がついた時にを冷たいビールをキュッと。
イイねぇー、イイねぇーわーい(嬉しい顔)」となんだか一人で興奮状態。

ところが、一緒にビールを飲む時間などなくそのまま数日が過ぎた。
お菓子は部屋に置き去りにされたまま…今度は私がなんだか気になってきた。
「…でもな、本人あんなに楽しみにしてるんだもんな…開けちゃったら悪いよな…」と我慢。

それから更に数日後。
…お菓子はまだ部屋に置き去りにされたまま…
…なんだか小腹が減ってきた…
…作って食べるのも面倒くさい…
……でもな………
「えーい、開けちゃえ!」
DSC02570.JPG

その日の夕方、昼間の仕事から戻ってきたウチの主人、
部屋に入るなりゴミ箱の中に合った空き袋を発見。

あーーーー!!mamaぁーーー!!
なんでぇー?!

俺があんなに楽しみにして他の知ってたくせに何で食べちゃったのぉ!!
信じられない!まったくぅー!!」雷
…珍しく激怒してる…

「ゴメン、ゴメン。ホントーにゴメン。
今度買い物に行った時に買ってきておいてあげるから。今回はホントーにゴメンなさい。」と珍しく素直に謝ってみた。

「信じられないよぉー!!俺がもし同じことしたらmamaなんかスッゲー怒るくせに!!
ずるいよ!!ちっ(怒った顔)」…これはヤバイ…どうやらマジで怒ってるらしい…

「ごめんねぇー…本当にゴメンなさい。だってね、おなか空いて死にそうだったんだもん…」…もう一回素直に謝ってみた…

「………」無言の主人。

「(私の心の声)…ヤバイ…何にも言わないぞ…これはもしかしてマジ切れ?…」

すると主人が一言、ボソッと…
「…そっか…死にそうだったんなら仕方がないな…」

posted by ねこmama at 14:59| ロサンゼルス ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

証拠

以前、ウチの主人の絵(…??)について書いたんですが、
今日は字をお見せしましょう。

DSC02408.JPG

どうです?ミミズ、ウニウニ牡牛座這ってるでしょう?!
posted by ねこmama at 05:07| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

ふーむ…

最近退屈ですねぇ…
何故って、主人ネタが書けないからですねぇ…
どうしてって、ウチの主人がほとんど家にいないんですねぇ…

というのも…

主人のさまざまな思い等々あって、以前の仕事(夜勤でした)をやめて、心機一転新しい仕事(昼間の仕事)!!と、本人は頑張っていたんですが、
ある日、彼の弁護士さんから一本の電話が…

「後三ヶ月、前の仕事を続けないとナントカカントカの手当てが支給されないよン!!」との事。

…こっちの弁護士さん、顧客に収入があればあるだけ自分にお金が入ってくるからあの手この手を使っていろんなことを調べてきます。

今回もそれ。知らなきゃ知らないで済んだことだったのに、
弁護士さんの小さな親切により、変な知恵のついたウチの主人。
旧職場へ三ヶ月ばかり復帰することになりました。
…昼間の仕事と同時進行で…

まぁ、消化しきれていなかった有給等々使いながらなので、実際には週3、4日くらいしか元の職場には行ってないんですが、昼間の仕事にはきちんと毎日行ってますからね…
本人、もう若くないですからねぇ…
週に三日も四日も徹夜してたんじゃ、体にこたえますよねぇ…

「もう、いいよそんなのぉ。忘れちゃいなよぉー。」と、言ってるんですがねぇ…
「今まで何年と(前の仕事を)頑張ってきたんだ。あと三ヶ月頑張ってそれなりの見返りがあるんなら、俺はやる!!ここで踏ん張らないと、今までの努力が無駄になる!!」って、本人は言ってます。

いやぁ、前の仕事が自分に合わない、って気づいただけでも十分収穫はあったと思うんですけどねぇ、私は。
何にも「無駄」になんか、なりゃしないんですけどねぇ…。
posted by ねこmama at 00:00| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 主人ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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