2008年02月02日

え〜っとぉ…

考えに考えた末…ようやく結論を出しました。

ねこmama、しばらく音楽ネタ(もちろんアイランド物)ではじけちゃいますっ!手(チョキ)
一人で勝手に暴走させて頂きますっ!

さて、先日フィジーを紹介したので、そこからの出発といたしましょう。



るんるんlive right, live right...で始まるこの曲は

るんるんno matter if you are black, no matter if you are white....
(あなたが黒人だとしても白人だとしても関係ない…)

と続き、ゆったりとしたメロディーに乗って、
るんるん人生の良い時期、悪い時期…
そんなのを乗り越えながら二人で刻んでいくのは
人生のリズムなんだね…るんるんと、歌っているわけです。

そんな事を歌に出来るのは、やっぱりそれなりに山なり谷なりを乗り越えてきた「大人」な人の歌だな…と、
ワタクシ一人ひそかに思うわけです。


ところで歌のタイトル「Riddim of Life」はアイランド人独特のの訛りを
そのままアルファベットで綴ったもので、正確には「Rhythm of Life」、
つまり「リズム・オブ・ライフ」なんです。

こんな曲をゆったりと聴きながら「ほぉっ〜ダッシュ(走り出すさま)」と一息つくのが私のお気に入りの時間。

フィジーは声量があるので有名なシンガーですが、この曲で注目して欲しいのは
一緒に歌ってるO-shen(オーシャン、もしくはオーシェンと読む)なんです。
何故この人に注目かって?だって、この次からのネタはしばらくこの人で行きますから。わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

posted by ねこmama at 09:53| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

フィジー

相変わらずアイランドミュージックにはまり続けております。手(チョキ)

最近のお気に入りはフィジー出身で現在ハワイ在住のその名もフィジー。
この曲「Chant of the island」はとっても耳障りがよく、しかも一緒に歌えるのでグー。
この言葉、調べてみた所、ニュージーランドの原住民を中心に東太平洋諸島の島々で
使われている言語で特にフィジー語という訳ではないようです。
Maori(マオリ語?)と言うらしいんですが、発音がとっても日本語に似ていて歌いやすい。るんるん

で、皆さんにも一緒に歌ってもらえるように今回は歌詞を付けました。
日本語で書くと全く意味不明ですが、歌えるは歌えるので(?)
よかったらMaori語を楽しんでみてください?!


えっ?!パパ
ワラギ たくれまひ、たくれまひ、へトゥ〜 これまた
伊予上、伊予上 かまって、アホ 
愛媛 ホッキ 参らん 
愛媛 ホッキ 参らん

(えっ?!パパ…えっ?!パパ)

えっ!?パパ 
ワラギ たくれまひ、たくれまひ、へトゥ〜 これまた
伊予上、伊予上 かまって、アホ 
愛媛 ホッキ 参らん

(まくえ!)

まくえ 買うて来い これ〜 玉
えー まくえ 買うて来い これ〜 玉

伊予上、伊予上 かまって、アホ
愛媛 ホッキ 参らん 

愛媛 ホッキ 参らん

(え〜…)愛媛 ホッキ 参らん

Chant of the island
Chant of the island
We're goin' to Africa

行くくれぇ〜が 行くくれぇ〜が 
うっちぇ おぉ〜 うぞぶ ゴベラ

行くくれぇ〜が 行くくれぇ〜が 
うっちぇ おぉ〜 うぞぶ ゴベラ

行くくれぇ〜が 行くくれぇ〜が 
うっちぇ おぉ〜 うぞぶ ゴベラ

原語の歌詞はこちら
タグ:Fiji フィジー
posted by ねこmama at 02:21| ロサンゼルス ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

ボブ・マーリー

ボブ・マーリー…と言えばやっぱりレゲエの神様。
レゲエに興味のない人でもこの曲はどこかで聞いたことがあるでしょう?!



そう、あの有名なNo Woman, No Cryです。

さて、レゲエに興味のない人はあんまり知らないかもしれませんが、
ボブ・マーリーは36歳の若さで亡くなったにもかかわらず、
13人の子供たちがいました。
本妻のリタとの間に出来た子供は3人でしたが、
リタの連れ子を2人養子に取り、残りの8人は…愛人との子?…だと思います。たらーっ(汗)

まぁ、それはともかく、この子供たちも現在音楽活動をしているのです。
今日はその子供たちの音楽をご紹介しましょう。



デビッド”ジギー”マーリー、通称ジギー・マーリーは本妻リタとの間に出来た長男。
ボブ・マーリーの子供たちで作ったバンド、メロディー・メーカーを
引き連れての活動に始まり、もちろんソロでも活躍中。

そしてお次は…



ステファン・マーリーはジギーのすぐ下の弟。
…余談になりますが…ステファンには同い年で腹違いの弟が二人いるのですが、
そのうちの一人、ローハン・アンソニー・マーリーはフットボール選手として活躍。
後にローレン・ヒルと出会い一緒になります。
そのずーっと前、まだボブ・マーリーが存命の頃、ローレン・ヒルとボブ・マーリーは一緒に歌っていたこともあるのです。



…運命なんでしょうかね?
ボブ・マーリーが亡くなって10年以上も経ってからその息子がその彼女と運命の出会いムードなんて。

さて、一番下の息子、ダミアン・マーリーのソロアルバムがリリースされたのは
つい数年前のこと。
そのときに話題を呼んだのがこの曲。



他の兄弟姉妹ともお父さんとも違う音楽のスタイルということで
かなり話題に上がりました。ラジオでもよくかかってた(る)し、ネ。
ちなみに、彼はダミアン”ゴング”マーリーという名前を使っていますが、
「ゴング」は彼のお父さんボブ・マーリーのニックネームタフ・ゴングから取ったようです。

ところで、気になるのがもう一人。



ダミアン・マーリーの二つ年上の腹違いのお兄さん、カイマニ・マーリー。
今までにも音楽活動はしていたのですが、今年リリースされた「Radio」というアルバムがなかなか良いのです。
レゲエ路線から離れ、どちらかというとR&B、Hip-Hop系のこのアルバムはなかなかパンチがある。
で、この曲がそのアルバムの中で唯一のレゲエなのです。歌詞の内容も濃くって…。
これから注目!ぴかぴか(新しい)と言う所でしょうか。

さて、ボブ・マーリーファミリーの音楽はいかがでしたか?
posted by ねこmama at 09:30| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

子供の音楽?

主人のお兄さんのお嫁さん、つまり義理の姉も無類の音楽好き。
で、最近はお互いに音楽情報の交換。「この曲いいから聴いてみて!」とか、
「あの曲持ってたら送って。」等々…。

で、最近彼女に「もし持ってたら送って!」と頼まれた曲が数曲。
そのリストを見てみると、私の好きではない曲ばかり。たらーっ(汗)

「なんでこんな曲が欲しいのexclamation&question」と本人に尋ねてみると、
なんと、子供たちが聞きたいのだそうだ。

子供たち…上の子9歳、真ん中の子6歳、そして末っ子若干3歳。

まずはLAの子供がどんな曲を聴いてるのかを聞いてみてください。

ハリケーン・クリスの「A Bay Bay」



ソルジャー・ボーイの「Crank That」

他にも数曲…

なぁに?アメリカの子供ってこんな曲聞いてるわけ?
いや、この手の曲を高校生あたりが聴いてるっていうならわかる気もするけど、小学生!?

…日本の小学生はいまどき一体どんな曲を聴いてるんでしょうか。
posted by ねこmama at 07:07| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

サモア人の歌

私、音楽を聴くのはかなり好きなほうです。
テクノとダンスミュージック以外はたいてい何でも聴く。

で、最近はまっているのがサモア人のシンガー達。
彼ら、なかなか良いのですよ。
元々声の質が良いんでしょうね。R&Bにレゲエ、Rap、Hip-Hopと、
一人の歌手が何でも歌えるっていう所が黒人シンガーとは違う所かな。

サモアの人は基本的にクリスチャンらしいんです。(ウチの主人は違いますが。)
で、子供の頃から教会に行ってサモア風ゴスペルを歌うんですって。
(ウチの主人もやってればあんなヘタクソな歌は歌わなかったのに…たらーっ(汗)
そのせいもあるんでしょうね、歌が上手なのは。

で、今日は少しだけですが、サモア人歌手の曲を集めてみましたので、楽しんでください。


Adeaze - A Life With You
どうやらニュージーランド出身のサモア人兄弟のようです。









いかがでしたか?
アイランドミュージックは気分が明るくなります。ぴかぴか(新しい)
posted by ねこmama at 08:20| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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