2007年06月14日

美容師

昨日、ちょうど一年ぶりに美容院なる所へ行って来ました。

「美容」なるものにはほとんど縁がなく生活しているのですが、
去年、日本を発つ直前に暇つぶしに美容院へ行った所、
パーマなんてかけてもらっちゃって(15年ぶりくらい!)
とってもいい感じ揺れるハートに仕上がり、こちらへ帰ってきてからもみんなに好評るんるん

でもさすがに一年も経つとダレてきて…。


で、思い切って美容院に。




…結末は…………







泣く事になるのですが…バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)




ま、その話しは置いておいて…←ただ単に考えたくないだけ。バッド(下向き矢印)


こちらの日本人向け求人誌などをみると、
結構日本からの美容師さん募集の広告が多いんです。
「労働VISAのサポートもします」みたいな。

なんでだろ?ってずっと思ってたんですが、
要するに着付け=日本文化ってことで労働VISAが申請できるらしんですね。

すし職人なんかもそうですが、移民の国アメリカでは外国文化を
取り入れて応援する(というと言葉が違うかもしれませんが)為に
文化的な特殊技術のある人には特別待遇のような物が提案されてるんです。

日本の在来建築で日本家屋の建てられる大工さんや、
もちろん宮大工さんなんかも「国際文化交流訪問者」として
アメリカ人もしくはアメリカに在住してる人に
その技術を教える事が目的で労働VISAがおりるみたい。

但し、日本での経験が4年以上(←多分…4年だと思う)あって、
元の職場もしくは上司から推薦状を書いてもらわないとダメみたいですけど。
(Q-VISAというらしい。詳しくはアメリカ大使館の情報を見てください)

多分…「多分」ですけど、陶芸家なんかもこれに当てはまるんじゃないかな?
もちろん、それなりに日本国内で貢献した人もしくはそれに値するだけの学歴がないとダメかもしれないけど…

なるほどねぇ…手に職があるとそういう待遇も受けられるんだねぇ…。
道理で私の祖父母は「手に職を!」と言い続けた訳だ…納得。
posted by ねこmama at 03:57| ロサンゼルス 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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