2011年04月02日

選択肢

突然ですが…

DSC06728.jpg

2011年4月1日…



もも…




永眠いたしました。


享年推定6歳でした。




DSC06727.jpg

ももの飄々とした性格は、私達にたくさんの笑顔を運んできてくれました。
(参考記事

そして、ももはみぃみの最高のベビーシッターでした。(参考記事1記事2

奇しくも今日はエイプリルフール。全て冗談であって欲しい…でも現実です。


ももの様子が急変したのはつい数日前のことでした。

それまでは元気に走り回ってました。

落ちている紙くずを見つけては、一人サッカーを楽しんでました。

でも、ももの小さな小さな心臓はもう限界だったようです。

ご飯も食べられず、水も飲めなくなり、動くのも辛そう…



我が家では初めての選択をしました。


安楽死です。


もう助かる術はありませんでした。薬ももう限界量でした。


ウチの主人に見守られながら、頭をなでてもらいながら、静かに息を引き取ったそうです。
パパっ子だったももは、主人に看取られながら、
最後に小さく小さく「ゴロゴロ…」と喉を鳴らしたそうです。

主人も辛かったと思います。



本当はね、こんなお別れの記事なんて書きたくないんです。

「楽しいねー!」「かわいいねー!」「可笑しいねー!」
…そんな事だけを皆さんにお伝えできれば良いなぁ…と、思うのです。

でもね、最期、見送ってあげるところまでが愛しい家族と苦楽を共にすること、
つまり、お別れの部分を除いて記事を書いていては、私の家族に失礼だと思うのです。


今までももの応援をしてくれていた方々、どうもありがとうございました。

ももはこれからも私達の心の中で生き続けていきます。
ラベル:もも
posted by ねこmama at 03:37| ロサンゼルス ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫だらけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ももは、きっと最期にご主人に抱かれて眠れて幸せだったと思うよ。
Posted by ake at 2011年04月02日 10:41
ももちゃん安らかに天国で遊んでますね
本当に可愛いです。みぃみちゃんの
ベビーシッターをよくやってくれて
ましたね

選択肢、辛かったね、
私も猫ちゃんの膀胱の病気で
安楽死経験しました
本当に安らかに眠るように虹の橋を
渡ります
ご冥福をお祈りします
ねこmamaさんファミリーもお身体に
気をつけて下さいね
函館から祈ってます

Posted by aimable エマーブル at 2011年04月02日 17:57
ウチもそうでしたが、辛い選択ですよね・・・。
でも苦しそうなのを見ていると少しでも早く楽にしてあげたくて・・・。

病気だから仕方が無いとはいえ、もう少し長く生きて欲しかったですね。
Posted by F1-63XSDTI at 2011年04月05日 15:35
はじめまして!
aimableさんの大ファンでそちらから参りました。

1枚目の写真で「あ、ダヤンだ〜♪」と思い読み進めると・・・(TT)

別れは辛いですが、最期まで大好きな家族と一緒だったももちゃんは幸せだったと思います。

きっと、虹の橋のたもとで、ねこmamaさんの事を待っていると思います!
Posted by LEO at 2011年04月05日 21:41
>akeさん

えぇ、ももは主人が帰ってくる時間になると玄関で待っていた位
主人を大〜好きだったので、最期に看取ってもらえて本望だったと思います。
…主人も本当に辛かったと思いますよ。


>aimableさん

みぃみとももは本当にいつもずーっと一緒にいたんですよぉ…。
ももが逝ってから2週間経ちましたが、
いまだにみぃみは「もも!」と呼ぶことがあります。
…見ている私が辛くなってしまいます。



>F1さん

>でも苦しそうなのを見ていると少しでも早く楽にしてあげたくて・・・。
今回、主人が一人で病院に行ってくれたのですが、
決断を下した主人は本当に心を引き裂かれる思いだったと思います。
ペットを持って、楽しい事はたくさんあるけれど
いつか、自分が見送ってやらなくちゃいけないっていう現実も…避けては通れないのですよね。



>LEOさん

はじめまして!の記事がこんな悲しい記事でごめんなさい。
AND!返事が遅くなってごめんなさい。m--m
「ねこmamaさんの事を待っていると思います!」
そうですね。私が旅立った時には、向うに歴代の私の猫らが待っていてくれると思いますよ。^^
優しい言葉をどうもありがとう!
Posted by ねこmama at 2011年04月16日 15:20
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。